『ゼロからのヒーロー』映画感想 泣くぐらいなら 走りなさい

パラリンピック陸上競技で
世界記録を樹立した
ソー・ワーワイ選手の実話。

結果を出した本人もスゴいのだけど
お母さんがスゴい!

障がいのある息子を
「特別な人」に育て上げるのは
平凡なことではなく…
生きていく苦しさに、
胸が締めつけられる。

心に響いた母の言葉は
「泣くぐらいなら 走りなさい」。

結果が出ずに凹んだり
涙が込み上げても、
続けることの大切さ、
積み上げていく自信の重要性に
改めて気づかされる。


2019|ワン・チーマン

ゼロからのヒーロー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト