『海を駆ける』映画感想 目に見える宇宙エネルギー

宇宙のエネルギーって一定量なのかもしれない。だから命は平等で、永遠なのかもしれない…。以前観た時は宗教的イメージは沸かなかったが、時間を経て再鑑すると ”ラウ”がちょっとだけわかるような気がした。常識とか考えとか思い込みとか夢とかって何だろう。個人の力でできることなんて ほんのちょっとだけで、宇宙には私たちの想像もできないような大きな力があるような気がする。←スピ系っぽいけど。 海を駆けるラストは圧巻。

2018|深田晃司|再鑑
日本・フランス・インドネシア合作


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