『不気味なものの肌に触れる』映画感想 触られたくない…

今年はホラー映画を
結構観たことを思い出した。

苦手だと思っていたのに
意外と大丈夫だったので、
自分は何に怯えていたのかを
考えさせられたりしたのだった。

何が怖いんだったっけ?
何が嫌なんだったっけ?

わからないから怖いんだけど、
知ったら納得させられるし
触れちゃえば怖くない。

…触れた方はそうだろう。

でも、絶対触られたくないのに
触れらてしまった方は?

簡単に届かない場所、
深いところまで
沈めておいたはずなのに…
その後、変化しない訳がない。

早く続きが観たい!

やめろと言われても、
今では遅すぎた…
人って、
そういう生き物なんだと思う。


2013|濱口竜介


カメラの前で演じること


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