『天才作家の妻 –40年目の真実– 』感想 生涯最高の喜びと悲しみ


誰にも読まれることのない小説を
書き続けても意味がない。
才能があっても女性が世に出て
活躍するのは困難な時代。

自分の才能を役立ててくれた
彼との結婚は、
彼女にとって幸運だったのでは…

不満がないわけではなかっただろうが
他人には分かり得ない絆が
結婚生活には、ある。

"真実"より、夫婦の物語の部分が
私には刺さった。

共同制作の小説が認められる度、
手を取り合ってジャンプする
可愛いふたりが印象的。


2017|ビョルン・ルンゲ
スウェーデン・アメリカ・イギリス合作

天才作家の妻 -40年目の真実-(字幕版)