『サイゴンクチュール』映画感想 愛すべき民族衣装、アオザイ

新旧のコラボに嫌悪感を感じることがある。あまりに別モノになっていると、それは違うでしょ!と突っ込みたくなるからだ。タイムスリップの映画としてはやや微妙なところもあるが、そんなことより、こんなにも明るく楽しいベトナム映画があるんだ!ということが嬉しくて、素直に感動した。新旧コラボのアイデアも悪くない。結局は自分で自分を救うことになるのだけれど、才能や強さ、感謝の心…彼女の良い面(本質)に 胸熱になった。

2017|グエン・ケイ チャン・ビュー・ロック
ベトナム映画祭2018、第13回 大阪アジアン映画祭(2018):『仕立て屋 サイゴンを生きる』