『海辺のポーリーヌ』映画感想 心の性質に興味を持つ女子

幸せになるために、
人は必死に生きている。

だが、必ずしも自分の考えが
正しいとは限らず、
努力の方向性が
間違っていることもある…

避暑地でヴァカンスを過ごす、
男女6人夏物語。

”こうすれば良いのに…”
”やめときゃ良いのに…” と
良かれと思って助言することが
ありがた迷惑、ってよくある話★

真っ直ぐな15歳のポーリーヌが、
大人びて思えるラストが大好き。

正しいかどうかはさておき、
自分が思ったことを
他人に受け入れてもらえるのって
幸せなことだと思うわ。


1983|エリック・ロメール|再
第33回 ベルリン国際映画祭(1983)  銀熊賞(最優秀監督賞):エリック・ロメール

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