『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』映画感想

映画を観ていても
「あぁ、この監督らしいな…」と
感じることがある。

アーティストは唯一無二の
才能を持っていて、
その人ならではの素晴らしさがある。

それを感じられる人、わかる人は
多いとも言えないと思うが、
才能、とまで評価されることはない。

以前、自分の気づきをツイートしたら
フォロワーの多い人に
パクツイされたことがあった。*1

いいね が沢山つくのは結局、
インフルエンサーのツイート...

SNSでさえこれだけ悔しいのだ。
美術商の無念さは、
わかりみが深すぎて涙。

人の価値や愛が
真っ当に評価されるのは
死後であることが多い...

作品を見る目も育てたいが、
身近な人を見る目も大事にしたいと
心から思った。


2018|クラウス・ハロ

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像 [DVD]

*1:私のツイートを見たという証拠はないので、ひとりよがりと言われても、残念ながら言い返せない。ただ、私のつぶやきより明らかに後のツイートだったので、その可能性が高いというだけである。