『泣く子はいねぇが』映画感想 バカでした、間違ってました

過去を振り返り、内観し、
反省するまでに、男は3年かかる。

でも、
女は3年で立ち直り、
新たな人生に挑戦しようと努力する…

責任や覚悟から目を背け、
東京に逃げるも、故郷に戻る男のお話。

居心地の悪い地元での
余貴美子やギバちゃんなど、
ベテランの演技が光る!

父親として自分にできることは
何なのか、考えた答えが
ラストシーンなのだと思う。

他者に対抗する強さのない主人公に
変化を感じ、
無言で玄関を通した妻の姿にも
グッときた。


2020|佐藤快磨

2020 サン・セバスチャン国際映画祭 オフィシャルコンペティション 最優秀撮影賞

2020 シカゴ国際映画祭 ニュー・ディレクターズ・コンペティション

2020 東京フィルメックス コンペティション

泣く子はいねぇが (特装限定版) [Blu-ray]