『愛のスープ』映画感想 神さまが何かを奪うのは

賞に相応しいとは思えない庶民の家庭料理を審査員に出すシーンに胸が熱くなった。より良い未来のためには過去の記憶や経験が必要なのだと改めて感じる。修行もしないうちに料理長になろうとしたり、曾祖父の七光で有名レストランに就職できてしまうヒロインには違和感があったのだが、これまでのタイ映画とはちょっと違ったアプローチのラブも含まれていたりと、なかなかの良作である。ヤギがお菓子を食べるシーンも可愛くて悶絶。

2020|クリアンクライ・モンウィチット 【日本初上映】

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