『夏時間』感想 気持ちに向き合うということ


中流階級あるあるに
ちょっぴり痛みを感じつつ、
心に染み込んでいく感覚を味わった。

一番キュンとなったのは
”恥ずかしい”という気持ち。

カッコいい自分じゃない恥ずかしさ。
お父さんの恥ずかしさ。
でも、責められる自分でもなく。

仲がいいようでも
きょうだいのいさかいは大人も子供も
わかりみが深過ぎてキュン死…

以前、夏のソウルに
短期留学していたことがある。
懐かしさに満ちた光景に、
あの日々の感覚が蘇った。


2019|ユン・ダンビ

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