『ライトニング・ムラリ』映画感想 村の牢屋は俺には小さすぎる

自分しか持っていない
特殊能力があったとしたら、
その力をどんな風に使うだろう。

どんな手を使っても
愛を手繰り寄せたい男と、
運命を受け入れて
みんなを守る決意をした男…

同じ雷に打たれた二人の男の物語。

二人が似ている訳じゃないのだが、
本家ムラリが偽物に気づくまで
ちょっと分かりにくくて混乱する★

だが、授かった力を
エゴや自己満の為だけに使うのと
地元住民の為に使うのでは
大きな違いがあり、
理解してからの後半は引き込まれた。

人間の力を超えたパワーの持ち主。

彼を逃した彼女は、
きっと後悔したはず…


2021|バジル・ジョゼフ

ライトニング・ムラリ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト