オンライン コリアン・シネマ・ウィーク2021 まとめ

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オンライン コリアン・シネマ・ウィーク2021


昨年に引き続き、
コロナ感染対策も踏まえ、
オンラインでの開催 (抽選)。

これまでは人気俳優の商業映画が
選ばれていたり (当たらない…★)、
既に鑑賞済み作品が
入っている年もあったのだけど、
今年は全部新作。
しかもインディーズ系の作品もあり、
選定のバランスがとても良かった!

できれば全部観たかったが、
抽選に外れ、観られない作品もあり、
残念に思う映画もある。

先着順とか購入制にしていただけると
諦めもつくのだが…

とはいえ、5作も当選したので、
(例年は大体半分くらい)
オンライン開催の
恩恵かもしれないが、嬉しかった。

いずれも今の韓国や
韓国映画の作風がわかる、
貴重な新作ばかり。

特に『最善の人生』、
『子どもたちは楽しい』は
とても良かったので、
劇場公開していただけたら
もう一度観たいと思う。

今年の満足度はとても高かったです。
ありがとうございました!


【ミニレビュー】

担保/短感:ハ・ジウォンはいつまでも若いなぁ
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私は私を解雇しない/短感:専門知識や技能が必要な職種があまりに軽視されている!
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ハンガー/短感:韓国インディーズ、久々に観た…斬新
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最善の人生/短感:今年観た韓国映画のベスト1かも…
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子どもたちは楽しい/短感:今の日本の子どもたちもこんな風に弾けてるかなぁ
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参考:駐日韓国文化院(オンライン コリアン・シネマ・ウィーク2021)
駐日韓国文化院 Korean Cultural Center




メモ:第34回東京国際映画祭(2021)について


*開催地変更:六本木→有楽町

*ディレクター交代:
 矢田部さん→市山さん

*新設された賞:
 Amazon Prime Video テイクワン賞
 (受賞者にはAmazonから100万円の賞金が贈られるほか、Amazonスタジオと長編映画の製作を模索し、脚本開発に取り組む機会も提供される)

*受賞結果:
第34回東京国際映画祭グランプリ コソボの女性監督による長編デビュー作『ヴェラは海の夢を見る』に決定|第34回東京国際映画祭(2021)


色々と思うところがあり、今年の参加は見送った。
減少傾向にあるとはいえ まだコロナの不安もある中、新体制で無事、開催されたことには拍手を送りたい。