EUFD『Aatos ja Amine / Gods of Molenbeek』映画感想 

神を巡る子供たちの妄想は可愛いの一言に尽きる!けど、宗教や神様も色々な種類があり、同じ宗教の中でも組織が細分化する等、現代は状況が複雑である。テロを阻止しようとするデモや軍人とすれ違う街中…。”戦い”は想像上の出来事でなく、リアルに存在している。そんな中、子供たちの宗教観にフォーカスを当てた作品で、興味深かった。だが、若干 やらせじゃないかと感じる場面もあり、ドキュメンタリーの難しさを改めて感じた。

2019|Reetta Huhtanen
フィンランド、ベルギー、ドイツ


EUフィルムデーズ2022
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