『バロットの大地』映画感想 孵化直前のアヒルの卵の美味しさ

親の土地&事業を手放そうとする、都会派ミュージシャンの心の変化。女としては、計画なく子どもを作っておいて逃げる男にはケリを入れたいところだが、彼の背景を見ていると、お金の為に大切なものを簡単に手放していいのか、という疑問も膨らんでくる。人の生活環境や人生を壊すことへの責任は、あまりにも大きい。ソウルフードと言われるバロットの美味しさを、都会の若者は知らない…。素晴らしさに気づけて良かったと思った。

2015|ポール・サンタ・アナ

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