『アメリカン・スナイパー』映画感想 米国の癒えぬ心の傷

優秀でいい人ほど、
不条理に苦しむという。

国を守りたいという正義と
良き父&夫でありたいという責任感。
天が彼に与えた技能に
心苦しさを覚える。

国を守った英雄伝、
という側面もあるのだろうが
彼(個人)の心の葛藤を通して
「イラク戦争で負った
アメリカの癒えぬ心の傷」も
伝わってくる。

現場はあまりにも残酷過ぎた…

神が何故
あのような審判を下したのか、
難しすぎて理解できないことが
残念である。


2014|クリント・イーストウッド

アメリカン・スナイパー [Blu-ray]