『黄金の七人』映画感想 完璧過ぎる偶然

ため息が出る完璧さだった。充分に練られた計画を 充分に考えられた人選で、ソツなくこなしてしまう華麗さ。多少のドキドキはあるものの、ほぼ順調にコトが運ぶ安定感。テーマが幾重にも重なる作品だと疲れることもあるけど、シンプルに目標達成されていく光景は超心地良い。色彩も音楽もご機嫌でめっちゃブラボー!だからこそ、ラストの完璧すぎる偶然にはぐうの音を出すしかないと思った。グーググーググー!(エドはるみさん?!)

1965|マルコ・ヴィカリオ